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2011.01.30

Chicago

結婚式まであと一ヶ月を切ったというのにシカゴ出張中です。しかも土日を挟んで約2週間。色々なんとかしてください的な。

火曜日にO'Hare Airportに到着し、そのまま郊外に出て水、木、金と仕事。見事に時差ぼけで、出張の大変さと重なってなかなかグロッキーな3日間。以前も書いたように、時差に激烈に弱い私は3時間、2時間半睡眠が続いた後、4日目の夜にようやくまともな睡眠が取れました。ちなみに卒業旅行の時は半月ぐらい時差が直りませんでした。

出張は、わたかってはいましたがやはり重いししんどいです。まあ重要じゃなかったら飛ばされることもないのですが。業務内容そのものもそうなのですが、やはりコミュニケーションや文化の違いってやっぱり大きい。仕事に対するディスカッションは業界というか分野の共通用語・認識があるからそれほど苦にはならないけど、例えば何かを依頼したいときや、反対意見を言うときのDefinitiveさというのは協調、根回し至上主義的なこてこての国内企業で過ごしてきた私にとってはなかなか身についていないもので、現地法人の米国人の方が交渉相手の人に接する態度なりをじっと見て少しでも吸収しようと必死です。もともとの性格もありますしね。出来損ないとは言え一応は帰国子女で、英語そのものにはそんなに苦労しないはずの私だけこれだけ神経すり減らしているのですから、日常的に海外を飛び回って業務している人たちは本当にすごいと思います。

興味深いと思ったのが、同行してくれた現地法人の方の上司への接し方。業務中はわりかしフレンドリーで、他企業の方と対立するような場面でも結構淡々とやっていて、問題にぶちあたったら一緒にうーんと頭を悩ませたりしていたのですが、オフィスに戻って、上司へ報告するという場面での態度が全然違う。急に自信がみなぎり、攻撃的ともとれるAssertiveさでやってきたことのアピール。すべて順調だ。任せてくれみたいな。まず足組んで踏ん反りかえってるし。業績即報酬・進退に反映の世界ではやはりこういうことになるのかーと感心いたしました。まあそんなことおかまいなしの私は、ここが懸念事項です、こんな問題がありましたと、べらべら隣で話してしまいましたが。

さて、土日です。土日要らないから前倒しでさっさと済ませて帰りたい私ですが、そうも行かないのでシカゴで待機です。4回目のシカゴ出張で、初めてダウンタウンに来ました。外は寒いし(氷点下5℃ぐらい)、仕事もしたいのでホテルにこもっていたいことこの上なしなのですが、あまりに現地の色んな人に「ここに行け」「何をプランしてるの?」「ここのこれが美味しいよ!You should try!!」的なことを言われ、「結局どこも行かなかった」では多分気に病ませてしまうので少しぶらりとしてこようと思います(なんて日本人的発想なんだ・・)。
皆様も良い週末を。

2011.01.01

あけましておめでとうございます

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