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2005.03.31

最後です

底的夏の社長宅訪問

DS・三田追いコン

写真アップしました。

追いコンの感想を書くと言いつつまだ書いてませんでした。やや赤面文章ですが、最後なんで許してください。追い出してくれた後輩のみんな、ありがとう。下の代がいたからこそ、一番辛い時期も乗り越えられました。お世話になった同期のみんな、ありがとう。KESSに入って多くの人と時間を共にできたことを大学生活最後の日の今日本当に嬉しく思っています。辛いこともあったけど、それだけに得られたことも多くありました。言いたいことは本当に山のようにあるのですが、細かいことは心の中に留めておくことにします。KESSでの思い出を胸に、もう2年間慶應で頑張ります。本当に、ありがとう。

2005.03.30

卒業その後

バイト後、研究室に来てしまいました。要は、卒業しても私の生活はなーんも変わってないわけです。ケッ。とぐれても仕方ない。

昨日はヨハネスブルグ時代の友人との飲みだった。私の代の人はみんな大学を卒業してしまうので、そのお別れ会を兼ねてということで。進学する人もいれば就職する人もいて、アメリカに馬を育てに行く人もいた。10年前、ジャカランダの木の下同じ教室で学んでいたのに、本当にその先歩む道は様々。お互い頑張ろう、そしていつかまた会おうと握手を交わし、別れた。本当に会う日は来るんだろうか。

続いて明日は小学校時代の友人たちとの飲み。

2005.03.28

↓無事

間に合ったようです~。これで心置きなく24の続きを見られるわっ。

園遊会以来、ハイロウズの「日曜日よりの使者」が頭から離れない。
♪シャラララ シャラララララ シャラララララララ~

寝耳に・・

追いコンラッシュが終わって(感想は近日)、気の抜けた週末を送っていた。昨日(日曜)なんぞはどうぶつ奇想天外でかわいい動物達を眺めている内に無性に眠くなってしまい、ちょっと仮眠と言って布団にもぐったきり朝まで目覚めなかった。いやーまったくどうしようもないな自分、ははっ。しかし風呂でも入るかーと布団から這い出した瞬間に押し寄せた現実があった。

学会の要旨書いてない(昨日提出予定)

先週ディベ追いコンオール明けに、実は研究室に戻って先生とディスカッションをし、週末中に仕上げて先生に提出しろって算段になっていたのだが・・・。いかんせんオール明けの頭だったし、その前々日も卒業式でオールだったし、てかその日ディス追いコンだし、次の日三田追いコンだし(もはや意味不明)で、もうきれいさっぱり忘れ去っていた。
まぁ、こんな状況だし遅れましたすみませんって提出すればいいか。学会への本提出は月末だし。いやー、まったくどうしようもないな自分、ははっ。しかしまたここで思い出してしまった現実。

今日先生海外出張行くと言っていたような・・

そうだ、だから週末に提出しろって話になってたんだっけ・・。数時間後には先生は雲の上のお人になってしまう。あわててパソ君を起動し、とりあえず学会から送られてきたテンプレートを開く。A4一枚でいいらしいが、フォントサイズが9指定。卒論の要旨(フォント12)をそのまま貼り付ける予定だった私にとって想定外の事実。実際貼り付けてみると三分の一ぐらい余白がある。図をでかくしたり、言い回しをかえたりの小手先の技でなんとかなるもんでもなく、半泣きでなんとか仕上げて送った。間に合ったかどうかは不明。あーもーやだわぁこんな自分。結果はまた後ほど。

2005.03.25

色々と写真をアップしました

放置していた写真が大量にあったのでとりあえずアップ。他にもあるので順次のせてきます。

DBセク夏の伊東旅行

日吉キャンパスの写真

卒業式・園遊会

DBセク追いコン

卒業

おととい、無事大学を卒業しました。

卒業式は袴を着て出席。色んな人と写真を撮るつもりでいたのだけれど、時間が限られていたことと雨で身動きがとりずらかったせいで知り合いに会うことすらままならなかった。少々残念。
矢上に移動して学位証明書を手に入れた後は園遊会会場の横浜インターコンチへ。ドレスに着替えて参加した。
この会場が広い、広い。こりゃあ園遊会でも誰にも会えないかも・・と意気消沈気味だったけど4時間の時間の間会場内をうろちょろしていたら結構会えたりするもんだ。ケス人、元ケス人、昔のクラ友やらと最後に話す機会を得られたのが何よりの収穫だった。園遊会自体も卒業気分を盛り上げてくれるもので、特に最後の応援指導部のデモンストレーションは感動してしまった。間近で見る迫力は違う。そして最後の大型スクリーンの写真スライドを眺め、本当に卒業するんだなーとこれまでで一番大学生活の終わりを実感させられた。もの寂しい気分にはなったけど、気持ちの区切りがついたことで卒業に対する実感がないもやもや感をスッキリさせることができた。参加して良かった。

夜は健一郎のバイト先のバーを貸し切ってのパーティーだった。こじんまりとした雰囲気の良いお店で、今まであまり交流のなかった人とも話せて楽しかった。始発が出るまで夜通しそこで飲んでいた。

この日一日でかなり多くの人に会ったのだけれど、この日限りでもう会うことのない人もたくさんいると思う。みんなそれぞれの世界で頑張ってください。新しい環境に入るわけではない私の場合、卒業して変わることと言えば仲の良い友達とあまり会えなくなってしまうことだけでしばらくは寂しい日々が続くのだけれど、2年間の修士生活を実りあるものにし、将来に繋げられるよう頑張ります。在学中お世話になったみんな、今まで本当にありがとう。いつかまたお会いしましょう。FAREWELL!

2005.03.14

なぜだか

おととい、色々と複雑な経緯により上智の追いコンに顔を出す運びとなった。追いコンと言っても送られるのは実質桑ちゃん1人だったのだけれど。
他にもNAFAから人を呼ぶと聞いていたのであらそうと行ってみたところ、結局上智外の人は私以外にはUTのH木さんしかいなかった。

これは、もしや、来てはいけなかった系!?と内心相当焦ったのだが、いざ会が始まってしまった後は居心地の悪さなんぞ吹きとんで稀にみるenjoyableな時間を過ごすことができた。


その理由→03120002


これが何を意味するかは私の口からは語れません。気になる人は上智の人をつかまえて聞いてみるといいかも知れませんが、個人的にはつっこまないであげて欲しいです。

何はともあれ、4年間お疲れ様でした。関西でも頑張ってください!

2005.03.12

添付ファイルが開けません

http://help.msn.co.jp/maintenance.armx#MtItm301

最近周りでhotmailの添付ファイルを受信できなくなってしまっている人が増えているのだけれど・・・とうとう私も受信できなくなってしまった。メインのコンピューターではOutlookを用いて受信しているので問題ないけれど、その他の端末からアクセスしたい時は非常に面倒。原因もまだわかってないみたいだし、困った困った。

話は変わって。
2週間ぐらいかけて一冊の本を読み終えた。途中放置し気味だったのでこんなに時間がかかってしまったのだけれど・・ダン・ブラウンの"Angels & Demons"。邦題は「天使と悪魔」。ベストセラーとなったダ・ビンチ・コードのシリーズ作ということで読んでみた。
基本的な話のつくりはダビンチ~と同じで、ハーバードの象形学者Langdonが若い女性と一緒に謎をリアルタイム(24のように読むのにかかる時間と本の中の時間の流れがほぼ同じなのだ)で解いていく、またその謎にはキリスト教に関する事実に基づいた何かが隠されている・・という感じ。正直な感想はダビンチコードを若干つまらなくしたバージョン。でも、これだけ読めばきっとこれは面白い!と思ったはず。それと、別に作品に問題があるわけでなく、読み手である私のキリスト教に関する知識と関心が足りないことが問題なんだと思う。ダビンチ~の場合は日本人にも馴染みのあるモナリザやら最後の晩餐やらが題材にされていたためまだなんとかなったけど、今回はキリスト教、ローマカトリック教会の信念(?)に迫った話だったのであぁそうだったの・・と読み流すことしかできなかった。せっかく話が面白いのにもったいないことをした。
ので軽くおすすめ★★★★☆

2005.03.10

個人情報

バイトの面接に行ってきた。職種はテレアポ。日本テ○コムのおとくライン売り込みをするらしいが、どうも性に合わなそうなので3月中でやめるかも。まぁそれはよしとして。

一緒に面接を受けた人とたまたま電車が一緒になって話す機会を得た。見たところ30代前半のその人は別に仕事で家庭教師派遣会社をやっているのだと言う。皆も悩まされただろう高校生時代に家にかかってきた家庭教師案内の電話なんかもやってるらしい。常日頃、こういう人たちは電話番号をどこで手に入れるのだろうと疑問に思っていた私は丁度良い機会なので聞いてみた。

私 「電話番号や名簿ってやっぱり裏の世界では手に入るんですか?」

その人 「裏ではないですね。限りなく裏に近い表の世界?うちではインターネットで買ってますよ。」

私 「売ってるんですか!」

その人 「そういう会社は売るだけでなく名簿の買取もやってますからね。一件50円ぐらいだから1000人載ってる名簿を売れば5万円になりますよ。」

私 「へぇ・・( ̄Σ ̄=)」

その人 「この世界ではこのぐらい当たり前の話ですよ。まあ、昔勤めてた会社から名簿持ち出して次の会社でそれを使った時は警察に家宅捜索されてさすがに参りましたけどねー。ふふ」

私 「へぇ・・( ̄Σ ̄;)」


個人情報がこんなにお手軽に扱われていることにびっくりだね。本当にググっただけで簡単に出てきた。これらの会社のデータベースの中に自分の情報も実際にあるんだろうな・・と考えると怖いもんだ。なんとかならないものか。

2005.03.09

園遊会のドレス

昨日そごうにドレスを探しに行った。色々試して一つ、色も形もシルエットもディテールも何もかも気に入った!もうこれしかない!ってドレスを見つけたのだが・・サイズ展開が一種類のみ。お尻がぴちぴちになってどうにもこうにも着れなかった。凹。すっかりやる気をなくし、特に気に入ったのも他になかったので昨日は諦めた。

で今日、母親を連れて仕切りなおし。ぷらぷらと見て回って一着心に留まるドレスを発見。さくっとそれに決めてしまった。しかし、これはドレス?という感じの服なんだよね。口で説明するのが難しいんだけど、あんまショールとか似合わないような雰囲気。まぁもう面倒くさいからいいや。とりあえず肩の荷が一つ下りた。

2005.03.08

花粉前線

昨日今日と花粉の飛散量がすごい。家の車の上に花粉が積もってるからね。日中は空気中に漂っているのを吸い込んで苦しいし夜は干した布団にくっついた花粉で眠れない。せめて夜ぐらいは解放されたいので、花王の花粉を固めて落とすスプレーを買ってみようかな。あ、こうしてる間にも鼻水が垂れてきた。

今日は園遊会のドレスを探しに買い物に行ってきます。

2005.03.05

LA旅行記~4日目~

一日かけて、ロス郊外にあるアウトレットモールに行ってきた。車で往復4時間の距離ということでさすがに公共の交通機関でそこへ向かう手段はなく、泣く泣くJTBのオプショナルツアーを申し込み、一人65ドルも払って行ってきた。
でもその甲斐あってお店はどれも充実。ここぞとばかりに3人とも買い込んで大満足な一日だった(感想これだけ!?)。個人的に一番の戦利品はバーバリーのポロシャツ(22ドル)かね。こんなことまで来てまで買い物をして、日本人観光客精神丸出しだったけどまぁこんな日があっても許されるだろう。
買い物に夢中で写真もなし。

夜はダウンタウンのハンバーガーショップで済ませ、翌日早朝の出発に備えて早く寝た・・。はずが、3人とも全然寝付けなかった。往復の車の中で爆睡してしまったことが原因らしい。ipodで音楽を聴いたり、ストレッチをしたりしてなんとか身体をリラックスさせようと努力してみたけど結局3時間ぐらいしか眠れなかった。でもおかげで帰りの飛行機は爆睡。苦痛なフライトを耐えずに済んで助かった。

LA旅行記~3日目~

この日はLA内をうろちょろしようと決めた一日だった。主な行き先はメルローズ、ハリウッド、パサデナ。

<午前中~メルローズ~>
ロスではめずらしく、お店が道路に面して建っている地域であるメルローズへ。バスを乗り継ぐこと2回。車内アナウンスが直前まで流れないため降り損ねないよう常に自分の現在地を把握しておく必要があったので神経を使った。
メルローズは服屋が多く、日本のセレクトショップや古着屋で売ってるような服がたくさんあったのだけれど三人ともテイストが合わず、何も買わなかった。昼はここにあったVienna's Cafeなるレストランで済ませた。今回の旅で唯一ジャンクフードではない食事だった。その後、バスでハリウッドへ。

<午後~ハリウッド~>
初日は時間がなくてあまり見れなかったハリウッドへ。初日に無くしたガイドブックを無事奪還。DFSでちょろっと買い物をし、その他ぷらぷらと2時間ぐらい見て回って移動。

<夕方~パサデナ~>
いわゆるアメリカのショッピングセンターがあるということで向かったこの地。到着する頃には随分と陽が傾いていた。服をちょろっと買った他、スーパーでお菓子・サプリメント・日用品を大量購入。充実感あり。ここでついでに夕飯を買って、地下鉄を乗り継いでホテルに帰還。

DSC00665
メルローズで見つけた桜の木。私たちが滞在していた時の温度が12~18℃ぐらいだったのでちょうで見ることができたんだろう。

LA旅行記~2日目~

10時間の睡眠後ぱっちりお目覚め。時差ボケで途中何回か目を覚ましたのだけれど、トータルでこれだけ寝ればさすがに元気でテンションの高い一日となった。

この日はユニバーサル・スタジオに行くと決めていたので朝食後、地下鉄で現地へ向かった。驚くべきことにロスの地下鉄、なんと改札口がないのだ。切符を買って後はホームに直行。たまにチェックが入るらしいがきっと買わなくてもなんとかなる。海外では当たり前なのか?確かロンドンもなかった気がする。

んで、地下鉄に揺られること30分、ユニバーサル・スタジオ最寄駅到着。しかし・・・地上に出てもそれらしきものは見当たらず。舞浜駅のような雰囲気を予想していただけに、本当にここで合っているのか!?と内心ひやひやしていたら20人ぐらいの人が同じ方向に向かっているのを発見。とりあえずそれについて行ったらスタジオ行きシャトルバスに乗ることができた。みんな車で来るから人があんまいなかったのね、とここでもLAの車利用度の高さに驚く。

DSC00633
ユニバーサルスタジオと言えばこれ。くるくる回ってた。一緒に写ってしまったおじさんは肖像権侵害してごめんなさい。写真からもわかるように、オフシーズンなせいか人が少なかった。どのアトラクションもほとんどならばずに乗れたのはラッキー。そしてどのアトラクションもそれなり面白いんだけど、映画に因んでいるためか前振りがやたら長い!待ち時間を減らす工夫でもあるんだろうけど前の集団がまだアトラクションに乗っている内に次の集団に長々と説明(一応アトラクションの一部ではあるんだけど)を立ったまま聞かされる。個人的には順番が回ってきたら速攻アトラクションに乗れる方が好きかな。

んで、色々あったアトラクションの中で一番気に入ったのがStudio Tour(だっけ)というアトラクション。ほとんどすべてのアトラクションを乗り終えて、じゃーこれも乗ってみるかぐらいのノリで行ったらこれが結構面白かった。このアトラクション、実際にUniversal Pictures制作の映画で使われているスタジオ・セットを見学することができるのだ。もちろん車に乗らされてそこから眺めるだけなんだけどそれでも十分に楽しめた。だって

DSC00657
これも



DSC00660これも



DSC00662
これもセット。普通の住宅街がセットとしてあってもうびっくり。このまま住みますよ!って勢い。他にも街中を再現したものやScorpion Kingなんかにも使われた古代の街並みを再現したセットなんかもあった。ちなみにこの飛行機のセットは実際に墜落した飛行機を使っているそうな。うーん、リアル。

その後遊園地を出て隣接されているイクスピアリみたいなショッピング街でお茶を飲み、ダウンタウンに戻ってハンバーガーを買ってホテルに戻り、映画を一本(Bridget Jones's Diary)を観て、就寝。

LA旅行記~1日目~

<午前>
ロスに着いたのが現地時間の早朝だった。日本とは16時間の時差があるわけだから日本時間の午後2時ぐらいに今から新しい一日を始めなさいとロスの街にほっぽり出されたことになる。フライトで満足に寝られなかったため、到着直後に頂点に達したのを最後に下がり続けるテンションをなんとか維持しながらのロス初日となった。

ホテルにチェックインできる3時までの間は旅行会社のロスダイジェスト観光に参加した。てか半強制。ルートはよくわからない港→サンタモニカ→ハリウッド。しかし朝早すぎたため、ハリウッド以外は店がどこも開いておらず、街並みを眺めるだけで終わってしまった。

DSC00614
こちらはサンタモニカの浜辺に佇む香苗。横に見えるのはよく映画にもつかわれている桟橋。砂浜には無数の鳥の足跡があってかわいかった。

DSC00622
こちらはアカデミー賞の会場にもなっているKodak Theater。当日はここに赤絨毯が敷かれてセレブ達がこの階段の上っていくのだ・・。この建物の隣にあるChinese Theaterではこの日キアヌ・リーブス主演ConstatineのPremiereがあり、やたら警備が厳しかった。張っていれば間違いなく本人を観ることができたはずだけどそんな体力は三人には残されていなかった。

<昼>
ハリウッドに着いた頃ちょうどお昼になって、カフェのようなハンバーガーのようなお店でチーズバーガーとサンドイッチを食べた。覚悟はしていたがやはりアメリカンサイズにちょっとびっくり。三人で二つのメニューを分けて丁度良いぐらいだった。ちなみに、わざわざ出発前に買ったガイドブックをここに忘れる(後日回収)・笑。みんなこの日は頭が働いてなかった。
ハリウッドの街自体は大きいのだろうけど、なんせ車がないので動きが制限されて見れたのはごく一部分だけだった。ハリウッドに限らずロスは車での移動を基本に作られた街で、治安もよくないので普通の旅行者はみんなホテルからの送迎付オプショナルツアーに申し込んでいるらしい。しかしここはNo Plan, No Visionが売りであり、海外慣れしていると自負している三人は根拠なく漲る自信からなんとかなるだろうと判断、心配そうに申し込みを勧める旅行会社のおじさんをよそに人口の1%しか利用していないらしい地下鉄とバスを駆使して残りの日は移動することになった。

<午後>
ハリウッドからホテルまで移動、チェックインしてしばしお昼寝、目を覚ましたらすでに夕方だった。ホテルはダウンタウンの外れにあり、なんとなく治安の悪そうな雰囲気の場所だったので暗くならない内に夕食の調達をしにダウンタウンへ。ショッピングセンターのフードコートでそれぞれに夕食を買ってホテルに戻って食べた。ホテルに戻る頃にはすっかり暗くなっていたのだけれど、意外と危なくなさそうねというのが三人の結論だった。(ホテルから最寄の地下鉄の駅まで10分ぐらい離れていたので、次の日以降も暗くなってから徒歩でホテルまで帰った。特に問題はなかったのだけれど、その一週間後、うちらが平然と夜歩いていた道で射殺事件があったらしい。油断はやっぱりいけません)
ホテルのケーブルTVで映画を一本(Cellular)観た後、就寝。

DSC00624ホテルの部屋からの眺め。誰かが拳銃持って走ってそうな雰囲気。

2005.03.04

マハロハワイ

日本に帰ってきた途端雪が降りだしたりして、老体にはこたえる。あっちゅう間にまた風邪をひいてしまった。仕方ないので朝から晩まで24を観ることにしよう。
最近同級生のブログや日記で旅行の話題が増えてきたのでHP巡りが楽しいね。卒業旅行ってだけあってみんな際どいところに行ってるし。私も記憶が薄れる前にいい加減書かねば。24シーズンⅡを観終わったら始めることにしよう・・。今、PM7:00~8:00を観終えたところ。(就職してしまう皆様、観るなら今のうちだよ。絶対面白いから!)

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