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2004.08.30

訳せど訳せど

終わらない。終わらない。
翻訳こんにゃくが発明されることを願うのみ。

2004.08.29

翻訳マシン

今回の翻訳バイトで痛感したこと。
①やっぱりエキサイトの翻訳はつかえない
②やっぱり自分は日本語をつかえない

とさも終わったように振り返りってみるがまだ40P残ってる。提出期限は明日だったり。

I get knocked down but I get up again. You're never gonna keep me down.
I get knocked down but I get up again. You're never gonna keep me down.
I get knocked down but I get up again. You're never gonna keep me down.
I get knocked down ...

from Tubthumping by chumbawamba,

2004.08.28

Remember Jacaranda

昨日またヨハネスブルグ時代の人たちと集まって飲んだ。7,8人ぐらいは帰国後初めて会う人達だった。最後に会った時はまだ小・中学生だったというのに再会しても当たり前のように気兼ねなく話しているのを見て昔の友人というのはつくづく不思議な存在だなと思った(滞在時期がずれてて初対面の人とか、お互い忘れてる人とかもいたけど・笑)。
南アフリカの思い出というものは私にとって雲みたいに不安定なもんで、現地の仲良かった人たちと会う術もないし、かと言って現地に飛ぶにはあまりにも距離がありすぎるしで、直接当時のものに触れる機会がないため年を追うごとにそれが現実味を失っていく気がしていた。だからこうして当時の人会って時を過ごすと確かに自分にはアフリカで過ごした時間があったんだと自信を持てることが嬉しい。でもそれはあくまで日本人学校に通っていた頃や「日本人の友達と過ごしたアフリカ」だけで、自分に取って一番大きな部分である現地校での時間や住んでいた家とメイドさんとの思い出、好きだったヨハネスブルグの街並みなんかはまだ靄がかかったままだ(記憶としては残っているのだけれでも)。今の自分を作り上げるのに大きな役割を果たしたはずの時間を失っていくことはなんだか寂しいもんだ。

もう、これは、アフリカに飛ぶしかないんだろうか。2010年Wカップ・・・。

2004.08.25

はい、番号案内です。

半年ぐらい前から104番号案内のバイトをしている。全国から問い合わせが来るのだが、不思議なことに愛知県からの問い合わせがダントツで多い。名古屋を筆頭に豊橋、安城、知多、東海、などなど。単純に人が多いってのももちろんあるんだろうが都内や大阪からの問い合わせよりも断然多いのだ。104認知度が高いってことなのか?それともうちのセンターはボーダフォンからしか受け付けないのでボーダフォンユーザーの割合が大きいということなのか?不思議だ。その後続くのが東京、大阪、福岡かな。基本的に政令指定都市のある都道府県からの問い合わせが多いけど、千葉と埼玉は少ない。頑張れ。

2004.08.24

引きこもり

妹はテニサーの合宿に行ってしまい、母親も朝から出掛けてしまったので今日は一人でお留守番。洗濯物干してご飯作って食器洗って家事に勤しんでみた。しかしたったこれだけのことなのに慣れないことをしたせいでえらい疲れてしまった。空いた時間は全て翻訳。ここ数日根詰めてやっているためややグロッキー。

夕方からは新浦安でバイト。そろそろ身支度を始めるかな。

2004.08.23

ひとやすみ

半袖でも寒い。雨まで降ってきた。

海沿いを一人とぼとぼと歩きたい気分。

2004.08.22

夏も終わり

朝夕の空気が大分涼しくなってきた。過ごしやすさを感じる反面夏が終わる寂しさもあり。
ではさぼってた日記をまとめて。

19日
NAFA茂原。NAFAコミで九十九里に行ってきた。私はまきちゃん・やすひろと千葉から合流したんだが、それ以外のみんなは高田馬場から遠路はるばるレンタカーで来たため合流するころには大分お疲れのようだった。8時半新宿待ち合わせで車が千葉に着いたのが1時すぎだった。ドライバーのみなさま、千葉県民でごめんなさい。海に着いてからは泳いだりバレーしたり。閉場時間が早かったので海に入れた時間は短かったけど十分楽しかった。帰りは最寄福俵駅でみんなと別れてしまったのだけどその後車がどうなったかが気になるところ。

20日
慶応にない分析装置の使い方を習いにうちの研究室が共同研究をしている企業に行ってきた。天気のいい日で、品川で一緒に行く先輩たちと待ち合わせをして昼を食べお茶を飲んだりしている内にだんだん実験気分ではなくなってきた自分を奮い立たせて(おそらく他の先輩方も同じ気分)会社のある夢の島方面へ向かった(先輩の車だけど)。分析装置は四苦八苦しながらも一通りの使い方は覚えた、と願いたい。終わった後はお台場も近いことだし遊びに行きたい気分満々だったけど生憎バイトがあるためまたもや先輩に大井町まで送ってもらって泣く泣く新浦安に向かった。

21日
翻訳。その後映画。

22日
母親の雷がそろそろ落ちる頃なのでおとなしく部屋の掃除。つまらん一日。翻訳は進まず。

2004.08.18

どうにもこうにも

翻訳が終わらないので今日は一日三田のITCに缶詰で翻訳。えぐい。訳している本の内容が面白いのが唯一の救い。金(ゴールド)にまつわるお話なんだが、普段自分は金をAuもしくは宝飾品としてしか認識していないけど経済界の人々にとっては全く別意味を持つものなんだなと今更ながら気付く。新鮮。
でもさすがにもう飽きた。

2004.08.17

高校野球

千葉経大付が東北に勝った!やたー。しかしバイトで試合は観れず。仕方ないので9回表に同点に追いついたとこを動画で観る。ああ感動で涙ほろり。延長10回表に勝ち越すシーンを観る。さらにほろり。リアルタイムで観たかった。準々決勝は修徳とらしい。頑張れ千葉。

2004.08.16

ミーハー

今上演中のミス・サイゴンでいとこが別所哲也さん(KESSのOB)と同じ舞台に立っている。そのいとこが練習の合間に「いとこ(私)が別所さんの大学のサークルの後輩で、尊敬してると言ってました」という主旨のことを本人に言ってくれたようで、別所さんは「ただの変なおじさんですよと伝えといて下さい」と言ってたそうな。間接的にとは言え有名人に存在を知ってもらえたのがちょっと嬉しい。
近いうち舞台を観に行こうと思うのだけれども、このサークルの大先輩の回か(キャストが4パターンあるのだ)、ファンの筧利夫の回か、どちらを観に行くべきか迷い中。

2004.08.15

国立にて

終電逃したっぽ…

2004.08.14

長野で涼しい日々を送った後に平野部の猛暑はきつい。今日一日ですっかりへばってしまった。

今年の旅行の主役はいとこの子供(一歳半)だった。初孫ということもありとにかくみんなから可愛がられていて幸せな子だなぁと思った。きっとこういう愛情たっぷりの環境で育つと素直でいい子が育つんだろうなと勝手に想像しつつ私も存分に可愛がらせてもらった。

最終日は始発でNAFAセミへ。終了後、忘れ物に気付いて武蔵大学へ戻ったらまた別のものを忘れてくるというあほな子を演じつつも無事生還。そして帰り、浜松町での乗り換え時に東京湾花火を幸運にも観ることができた。めちゃきれいで一日の疲れが吹っ飛んだ。明日も頑張らねば。たとえ八時半国立集合でも。たとえ五時起きでも・・。

2004.08.11

避暑

明日から親戚旅行で白樺湖に行く。更新はお休み。まぁ最近さぼり気味だったけど。

ねみぃ。

2004.08.09

だらだら

起きたら12時だった。午後に目覚めるのは夏休み入って初めてだ。休みだというのになんだか休みのない毎日を送っていたからかも知れない。
その後NAFAでプロジェクターを買うため新宿に行ってきた。電気屋梯子して10万でゲット。そして帰りはJIMSAの合宿に向かうみっふぃー&やすひろに便乗して外房特急で帰ってきた。特急に乗って帰れるなんて、やっぱ土気は遠いわ。帰宅後は適当にぐだぐだ。

ふと気付けば夏は三分の一終わってしまっているのだ。もともと私の夏は一ヶ月しかない。この夏はこれをやるぞ!と熱い目標を設定することなく(強いて言うなら筋トレ)適度に忙しいままなんとなく時間は過ぎてしまっている。でも、今年はこれでいいと思っている。大学過去三年間の夏休みを振り返ると常にサークルやらバイトに忙殺されていて他に何も出来なかったんだ(もちろんこれはこれで楽しかったのだが)、大学最後の夏ぐらい気の向くままにだらだらとしてもバチは当たらんだろう、好きにしようじゃないかと。四年の夏は逆の発想をする人の方が多いみたいだけど、根が怠け者な私はこの方が性に合うみたいだ。逆にこれまでになかった経験も色々出来て意外に楽しい。研究室が始まる九月まで、このゆっくりと流れる時間を大切にしたい。
・・・まあ、結局全ては勉強しない言い訳なんですが。


笑われようと

好みのタイプは?と訊かれたらとりあえず「棒持って倒せそうな人」と答えている。やや大げさだけど、寝込みを刃物で襲っても太刀打ち出来ないような人はなんとなく嫌なのだ。なんで?と訊かれても困る。本能的にそうなのだ。前までは倒せそうな男の人と結婚すればいいやと思ってたけど、別に私が強くなっても構わないんじゃないか、と今日気付いた。目からウロコ。ならば善は急げ!とスポーツオーソリティーでゴム紐を購入。これから毎日トレーニングで目指せマッチョだ。

・・・

ところで今日まん喫に行ってみた。個室だったんだけどすこぶる快適。1時間300円でテレビついてネットできて漫画も読めてドリンク飲み放題ですよ。シャワーも付いてるし。こりゃまた行くしかないね。病み付きの予感(そして私は廃人の一途を辿る)。今回はずっと翻訳してたんで次はばっちり楽しむぞ。

2004.08.07

夏休みの宿題

知り合いのつてで夏休み翻訳のバイトをすることにした。翻訳と言ってもプロが訳す前の下書き見たいなもんを作るだけなのでそこまで神経質にならなくていいし、お金も結構貰えるしおいしいじゃん・・と思ったので引き受けた。んが困ったことにその本が経済系の本で、バックグラウンド的な知識が全くない私は当然のように苦戦を強いられている。金本位制。。えっと。。。、と教科書ひっくり返す様ですから。英語がわかっても意味がわからない。リサーチに時間を取られて想像していた以上に割りに合わない仕事になりそうだ(号泣)。締め切りは、八月いっぱい。「夏休みの宿題は最後の三日+始業式で終わらせる」がモットーだった私だし、きっと締め切り直前にぜえはあ言ってるんだろう。

千葉市民花火大会の音だけが遠くに聞こえる。虚。

研究室で焼肉を食べに行った。腹が膨れた。うまかった。
お店が自由が丘だったので、久しぶりに日比谷線で帰ったらそのあまりの遠さにうんざり。京葉線座れないし。昨日睡眠時間が短かったこともあり家に帰り着く頃にはふらふらだった。風呂入ってやや回復。でもやっぱ眠い。寝よ。

2004.08.05

眠眠

夜になって涼しい風が吹いてきた。心地よい。

今日はひたすら眠い一日だった。昨日ちかの家に泊まって9時間は寝たはずなのに、午後研究室でうとうと。帰りの電車で爆眠。今もまぶたがくっつきそう。

2004.08.04

浮かれの中にも

大学に入って休みが長くなったのは嬉しいけど、それが八月に始まるというのはどうも好きになれない。休みが始まったばかりなのに夏の終わりの気配をちょっとした瞬間に感じることが多いからだ。今年の夏は暑いけど、やっぱり短くなった日や夜の落ち着いた空気の中にいるとそう長く夏が続くわけではないことを実感させられる。特に今年は休みが短いのでそう思うんだろう。
いつもこんなネガティブに考えているわけではないんだけれども。

2004.08.02

合宿帰り

一泊二日の合宿から帰って来ました。えらい二日間を通して濃い時間を過ごせました。

車に分乗しての旅だったんだが、帰り少々トラブルがあり夜十時の時点でまだ小田原いた。解散場所の日吉からの終電に間に合うか微妙な人がちらほらいる時間。そんな状況でもちろん私が間に合うはずがない。結局同乗していた他の人も巻き込んで先輩に土気の家まで送ってもらってしまった。土気の家に着いた時点で午前二時。柏・松戸に住む同乗者の方々が家に着いたのは恐らく三時半。申し訳なさで胸がいっぱいの最後の時間だった。

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