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2004.01.30

東急東横線

東急東横線、横浜-桜木町間が今日の終電をもって廃止になる。なんだか寂しいな。自分が寂しいというよりは、今までその区間を使っていた人たち、あるいは駅周辺に住む人たちの心境を思うとなんだかしみじみしてしまう。

横浜も桜木町も、私にとっては思い出深い街。印象に残っているのは幼少の頃のみなとみらい。私が横浜に住んでいる頃のみなとみらい地区はまだまだ発展途上で、ランドマークすらなかった。小学生ながらにも未完成な街だなーと思ったもんだ。大学に入って久しぶりに訪れたみなとみらいはすっかり違う顔になっていた。建設途中のぎこちない雰囲気はなくなって、垢抜けた街になっていた。やっぱり寂しいと思った記憶がある。

何かが変わるということは何か失われる部分があるということで、例え変わることが望ましいことであっても、感情的に受け入れられない時があるから、人間って面倒くさいと思う。

2004.01.28

気分の悪い日は

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さっさと寝てしまうに限ると思う。

セミナー、散々たるものだった。グループディスカッションとか、別に良かったんだけど面接がちょっと。あまりにもやる気のない状態で挑んでしまった。頭悪すぎたなぁ。忘れたい。だから、今日の日記は短め。

さらっと記事を読んでみると妙な位置に句読点が配置されていることに気付く。普通の文章を書くときはそんなことないんだけど、日記は気分的に区切りたい部分で区切ってしまうからこんなことになるんだろう。でもこの方が自分に正直でいれる気がするのでこれからも続けると思う。

2004.01.26

始発電車

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さすがにこのままでは死んでしまうと、今日は始発で行ってテスト開始まで勉強することにした。我慢して起きて、身支度を済ませてさあ出掛けようと意気込んで玄関のドアを開けたら空は真っ暗。当たり前だ。日の出の気配すら感じられず、見慣れぬ星座に見下ろされながら一人寂しく駅まで歩いた。無駄な灯りがない分、夜中より明け方の方が暗いみたい。
始発電車に乗ってる人たちってなんだか一種独特の雰囲気を持っていると思う。ローカル線だから東京に野菜を売りに行く農家の人がいっぱい乗ってるし、ヤニ臭そうなおじさんもやたら多い。普通に見える人たちも、始発に乗ってまで済ませなくてはならない用事を抱えてるためか、なんか表情が緊張しているように感じられる。正直あまり居心地が良くない。でも朝早く起きて始発に乗っているという爽快感は好きなので、つい今日みたいな日は乗ってしまう。

明日は生まれて初めての面接。別に大したものではないと思うんだけど。12月に気まぐれで筆記試験を受けたら、行くはめになってしまったよ。就活からは手を引くと決めたけど、やっぱり行ってみようと思う。半分怖いもの見たさかな。

2004.01.24

勉強

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同じことをやるにしても、気力があるのとそうでないのとではこんなにも成果が変わってくるものなんだな。以前は出来たことが今は出来なくなってしまっている。

それは自分の将来に繋がるとても重要なことなのに、どうしても集中できない。邪念に捉われているという面もあるけど、にしたって昔はこんなんじゃなかったはずだ。これはきっと自分の中での将来のVisualizationが十分じゃなくて、それに向かって走ろうという気力が湧いてこないからなんだろう。盲目的に何かをすることに意味を感じなくなってしまった分、この傾向が強く出てしまっているらしい。

2004.01.23

長かった

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教室で授業を受けるのもあと少し。小学校の頃から計15年間。ひたすら授業を受け続けてきたんだな。当たり前過ぎて特にそれについて何か考えたことはなかったけど、いざ言葉にしてみるとその長さに驚く。
でも自分の中でその15年間は連続したものではなくて、昔のことは断片的にしか覚えていないし、最近のことでも高校時代とKingsmead時代は全く別のものだ。そして大学時代に至ってはあまり教室での思い出というものがないので、もう授業を受けることがないと思っても特に寂しさは感じない。

戻りたいと思う教室は高校の教室かな。正確には戻りたいわけじゃない。あの頃の自分がどういう毎日を送っていたのか、もう一度見てみたい。

2004.01.22

逃避行

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ボーっとしたい。面倒くさいこと全て忘れて。旅でもいいな。

2004.01.21

追憶

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人は苦しかった経験程忘れてしまう。このことで思い当たることをもう一つ。

最近冷静に自分の三年間を思い出して、気付いたこと。自分が二年生の時のことを思い出そうとしても、うまくいかない。もちろん自分がサークルにのめり込んでいたとか、周りに誰がいたとか、授業はどんぐらい出てたとかいうことはちゃんと覚えている。そういった記録として残せる部分は覚えている。思い出せないのは、当時自分が何を考えていたのかということ。苦しんでた。それは知っている。でもそれがどんな感情だったかを思い起こそうとしても靄がかかってわからない。一年次のことは鮮明に覚えているのに。

始めこのことに気付いたとき、きっとその頃の自分には余裕がなかったからかなと思ったりした。でも実際は違うのかもしれない。苦しいことしかなかったから、それを全部忘れた後には何にも残らなかったのかも知れない。そんな一年を送ってしまったことを、今になってひどく後悔している。

大きな損失

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休みに入ったら何をしよう?学生最後の長期休みだから、なんか大きなことをしたいと思う。

春になったらどういう生活になるんだろう?毎日研究室行って、たまにバイトして、院試があるならその勉強してすごすのかね。あんま人と会うことのない生活を強いられそう。まあ嫌々というわけではないんだが。
人間関係なんて、一部の例外を除いて会わないとどんどん疎遠になってしまう。程度の差はあれ、友達だろうと家族だろうと恋人だろうとそれは同じ。でも、普段サークルで一緒にいると楽しいけどわざわざ会うってほどでもない仲の人達が一番失いやすい。事実高校時代の友達なんて殆ど連絡がれていない。仕方のないことなんだけど、寂しくはある。

一番楽しい時間を過ごした後だから、余計にそんなことを考えてしまう。

2004.01.19

就職活動

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テストが近づいて来た。

文系の人たちとの集まりで、就活が話題に上ることが多くなった。理系の世界にいる間は全く考えていない分、その意識の差に驚いてしまう。

恐らく、自分は大学院へ進学するだろう。やりたいことも出来たし、それを叶えるためには避けて通れない道。そう納得していても、やっぱり同年代の人達が就活をしているのを見て、心穏やかにはいられない。初めて”一般的な道”から外れることに恐怖感を抱いているのか、同学年の人に置いていかれることへの焦燥感か、ただのないものねだりなのか、良くわからない。また今自分が何もしていないことで、なんだか楽な道を選んでいるような錯覚に陥る。きっと院進学の方が大変なのに。

私大専願の受験生が、センター当日に家で落ち着かない様子でいるのと同じような状況なんだろうな。え、そんなことない?

2004.01.18

鎌取

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投稿しようにもデジカメが修理から戻ってこないのでどうしようもない。部品の取り寄せの関係であと一週間ぐらいはかかるそうだ。

仕方ないので携帯で撮った写真でも。ようやく手に入れたカメラ付き携帯。思いの他使う機会がなくて持て余している。

これは土気の二駅先、JR鎌取駅のホーム。暇だったから撮ってみた。ただそれだけ。

2004.01.10

終着駅

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宣言どおりの気まぐれ更新になってしまった。

何でこんなにノータッチにしてしまったのかというとこのblogの位置づけがどうもよくわからなくなってしまったから。その日撮った写真をアップして、それについてコメントしてたら日記と役割が被ってしまうんじゃないかなと。そんな無駄なことはしたくない。

あと、写真をパソコンに移してアップするという一連の作業が毎日やるにはちょっと面倒くさいなと。あまり日記を停滞させるのは好きではないので、中途半端な形に終わるぐらいならやめてしまおうかなと。

でも、久しぶりにここを訪れて三枚しかない写真を見て写真には日記とは別の魅力があるなと思った。自分の下手な言葉では伝え切れないものもあるし、もうちょっと続けてみる価値はあるかもしれない。でも、どのぐらいの頻度になるかは不明。


写真は終電を待つだけとなった蘇我駅。ホームは寒いので、乗り換え通路に避難している時に撮った。人のいない駅って気味悪い。

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